ブログ

【越境EC】海外の副業事情2020!今はまだニッチなオリジナルスマホケースビジネス

こんにちは!
カナダ在住の池長です。

2020年も早いもので
もう2月に入りましたね。

日本では早ければ来月には桜が
咲くところも出てくるのではないでしょうか。

さて、先日ネットで、
「2020年の副業アイデア」
という記事を読みました。

その中で面白いなと思った
ビジネスがあったので
紹介したいと思います。

スマートフォンケースビジネスが副業として人気がある

 

記事を書いているのはアメリカで、
現在ライター&ブロガーとして
ブログの始め方やその他のサイドビジネスを
紹介している方で、自身も色んなビジネスを
行っているそうです。

紹介されている副業の
上位の多くは、日本と同じように
アフィリエイトや、物販などでしたが、

その中に、起業するための
お試しスタートに最適なビジネスの
1つとして、空き時間にできる、
スマホケースビジネスというのがありました。

スマートフォンケースの売り上げは
世界中で益々需要が高まっており、
今後もとどまる事はなさそうです。

スマートフォンは毎年新しいモデルが
出てきますし、家族全員が1台ずつ
持つ事も多いですので、確かに
これからも需要は伸びる一方だと
思います。

ただ、スマートフォンのケースなんて
珍しくもなく、売っている人は
沢山いると思いますよね。

この副業は、ただ既成のケースを
売るのではなく、手作りオリジナルの
ケース販売なんです。

といっても、ハンドクラフトのように
手先が器用な人しかできないという
ものではありません。

 

スマートフォンケースビジネスとはオリジナルケースをデザインすること!

 

ではどういうビジネスなのか?
というと、

CASE ESCAPEという会社が
提供している、

「スマホケースビジネスのスターターキット」

を使って、オリジナルのケースを
販売するというものです。

初期投資がかかる事と、
割と大き目の機械を使うので
敬遠する人もいるかもしれませんが、

自分の写真やデザインを使って、
自分だけのオリジナルなケースを
販売する、というものです。

また、お客さんからお気に入りの
画像やイラストを送ってもらえば、
その場でプリントアウトして、その人だけの
特別なケースを作ることもできます。

スマホケースが出来上がるまでの
時間はたったの10分程度。

イベントにはもってこいの商売ですね。

スマホごとの型を購入する必要は
ありますが、ほとんどの機種が
揃っているそうです。

まだまだニッチなビジネスなので、
イベントに出店したり、Etsyや
Amazonに出品して、最初の年で
1千万以上の売上を達成した方も
いるそうです。

今後出店者が増えてきたときの
対策として、デザイナーと契約をするなど
オリジナリティーを出していく事が大事だと
書かれていました。

もちろん始める際には、自分自身で
本当に需要があるのか、
利益が出せるのかなど、念密な
リサーチをして、きちんと内容を
理解をする必要があります。

日本でのサービスを行っているのかは
分からないですが、

スマホケースビジネスはこれからも
需要が伸びていくという事で、

今後の販売のヒントになりそうですよね。

日本は流行りに敏感ですし、
種類も豊富だと思います。

少し変わったデザインのケースなど、
オリジナル感あふれるものや
可愛いキャラクターものは
お勧めです。

 

PAGE TOP