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【越境EC】ホリデーシーズン後は、メキシコ市場がチャンス!日本製電化製品、食器などが狙い目!

こんにちは!
アメリカ在住の川俣です。

先週出張で
メキシコの中央高原部に行って来ました。

この土地に訪れるのは
今年に入り既に3回目ですが、
来るたびに感じることがあります。

それは、

「日本食のレストランが急増していること!」

実際に、

日本人人口も増えていて、

在レオン日本国総領事館の情報によると

メキシコ中央高原部の中心である
グアナファト州では、

進出日本企業数が、

2011年の14社から
2019年の時点で約300社。

在留邦人数は、

2011年の約200人から
2019年の時点で約2,500人に

増加しています。

日本企業のメキシコへの進出を牽引しているのは
自動車業界ですが、

2年ほど前の勢いは落ち着いたものの、

未だに市場は活発です。

レオン空港の日本食レストランも
連日満席で賑わせており、

「日本への関心も一層高まっています。」

 

メキシコ市場はまだまだ伸び代が大きい!

 

メキシコの人口は約1.3億人で、

日本の人口に近いです。

メキシコの経済が発展するのに伴い
富裕層も増えて来ています。

最近メキシコ出張で

よく聞かれるのは、

「日本製の食器は何処で手に入るの?」

日本食が注目を浴びる中で

日本製の器などを集める人も増えて来ているようです。

一方で、

アメリカなどに比べると

日本の商品はまだまだ入って来ておらず

入手出来る場所も限られています。

これは、

日本から輸出ビジネスを行う上で

「チャンスと言えます。」

 

メキシコでも人気の日本の電化製品

 

メキシコでは、

日本のモノの露出が増す中で、

「日本の電化製品も人気です。」

メキシコ人の日本製商品の印象はというと、

1.高品質

2.丈夫でなかなか壊れない

です。

これはあくまで私の主観ですが、

メキシコ人の日本製商品に対する
印象であったり、注目度、ニーズの増加は、

私が1980年代に初めてアメリカに

来た時の印象に非常に似ています。

当時アメリカでは

アメリカ人から見て、
日本車、日本の電化製品が優れているとされ、

急激に日本の商品が増えている時代でした。

Amazonのプラットフォームで商品を販売する際に、

アメリカで出品すると売れないが
メキシコでは売れるものも沢山あります。

 

ホリデーシーズン後は、メキシコ市場が狙い目!

 

一方で、

メキシコと聞くと、

日本からの発送の遅延問題などから
eBayなどでも発送除外国としている

セラーの方も結構いらっしゃるかと思われます。

確かに、ホリデーシーズンは非常に危険です。

日本からの発送で
1~2ヵ月ほど要することも多々あります。

その時期は、
AmazonのFBAなどを活用する方が賢明かとは
思いますが、

ホリデーシーズンを過ぎた今は

発送状況も通常に戻っています。

もちろん、

何処の国に対して販売を行うにせよ
一定の確率でトラブルが発生することはありますが、

「メキシコのポテンシャルが高いのは間違いないです。」

一つの販路として検討頂くのは如何でしょうか。

 

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