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【越境EC】アメリカでも需要の多いダイソー除菌グッズ、ハンドクリームと併せて販売もお勧め!

こんにちは!
アメリカ在住の川俣です。

最近ニュースを見ていても、新生コロナウイルスの話題で持ちきりですね。

皆さんの生活は大丈夫でしょうか?

アメリカでは、現在コロナウイルスの他に、猛威を振るっているものがあります。

それは、「インフルエンザ」です。

アメリカの疾病管理予防センター(CDC)の発表(2月8日付け)によると、2019年10月1日から2020年2月8日までの累積の推計インフルエンザ感染者数は少なくとも26万人、入院患者数は25万人、死者数は14,000人となっています。

 

アメリカでマスクをする人はいない?

 

今回の新生コロナウイルスやインフルエンザに対する予防策の一つとして、日本では外出する際にマスクを着用するのがすっかり定着していますが、アメリカではマスクをする人を滅多に見かけません。

むしろ、アメリカではマスクは一般化していないので、公衆の場、友人宅、どこで着けても非常に目立ってしまいます。

何故アメリカでは街中でマスクを着用しないのか?

これは私自身、長年アメリカに住んでいて感じることですが、アメリカ人の意識は、「マスク着用=重病人に見える」です。

実際、職場などでマスクをしてひどい咳をしていると、「何故ここにいるのだ?早く家に帰りなさい」と注意されます。

 

アメリカ人は予防を行わないのか?

 

ここまでお話しするとアメリカ人は予防を行わないのか?と思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。

アメリカでは、学校、公共施設、会社の事務所など至る所にサニタイザー(Sanitizer:消毒剤)が置かれています。

街中の何処に行っても、このサニタイザーを使用している人をよく見かけます。

 

東洋医学、西洋医学の違い

 

一般的に、東洋医学は、「身体の内側から治療する、あるいは病気になる前に防ぐ治療法。」

一方で、西洋医学は、投薬や手術により、「悪い部分を取り除いて治すことを主とした治療法」と言われています。

サニタイザーの効果にしても、アルコール(エタノール)の作用により、細胞膜を壊し、菌自体の細胞構造を変化させ、菌が動く力を失って消毒・除菌へと繋がるというものです。

アメリカ人の発想として、マスク着用により菌の拡散を防止するというよりは、「菌自体を破壊してしまう」という考え方が窺えます。

 

アメリカでも需要の多い除菌グッズ

 

こういった事情から、アメリカの街中のショップに行くと、非常に多くの種類のハンドソープであったり、除菌ウェットティッシュなど、多くの除菌グッズが販売されています。

こういった商品は、eBayなどでも多く販売されており、消耗品として、回転が速く例えば、ダイソーの除菌グッズなどは、評価集めなどに非常にお勧めです。

 

ハンドクリームと併せて販売も

 

また、サニタイザーは除菌の効果がある一方で、乾燥肌の引き金になりかねず、使用後にハンドクリームを塗って水分や油分を補うことが大切なことから、アメリカではハンドクリームもとてもよく使われています。

こういった商品も併せて販売を検討してみては如何でしょうか。

コロナウイルスやインフルエンザが収まるのは4月ぐらいまでかかるのではという話もあります。

くれぐれも身体には気をつけながらビジネスを行っていきましょう。

 

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