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【越境EC】アメリカと日本の母の日の違いは? 先行出品をして利益アップしよう!

こんにちは!アメリカ在住の川俣です。

私の住む南カリフォルニアは最高気温が20℃ぐらいまで上がり春らしい気候になって来ました。

今週末(4月12日)にはイースター(復活祭)があり、それが終わると、街中のお店は「母の日(5月10日)に向けた商品一色になります。

 

母の日はアメリカ発祥のイベントです

 

日本でも毎年の恒例行事となっている母の日ですが、実はアメリカ発祥のイベントです。

昔、アンナという少女が、街の子供たちの為に生涯をかけて尽くした母を亡くした時、生前の母を敬うために教会に
白いカーネーションの花を飾ったのが、母の日の最初の歴史と言われています。

 

母の日は誰の為?

 

日本では、感謝の対象は自分の母か義母が一般的かと思いますが、

アメリカでは、「母である人すべて」が感謝の対象になります。

具体的には、自分の母や義母以外に、結婚している夫婦で子どもがいれば、自分の妻も対象となります。

更には、アメリカには敬老の日にあたる日が無いこともあり、母の日に孫がおばあちゃんに感謝の気持ちを込めてちょっとしたプレゼントを渡したりもします。

その為、お店で売られているメッセージカードも、母用、祖母用、妻用、娘用など、様々な種類が用意されています。

アメリカ人はお祝い事では必ずといって良いほどカードを添えますが、母の日シーズンは特に売上が大きいです。

 

母の日は、どのように過ごす?

 

アメリカの母の日で特徴的なのは、普段、子育てで大変なお母さんを労ってあげたいという気持ちから、一日、子供たちを預かり、奥さんをネイルサロンやエステサロンに送り出すというのも母の日の典型的なギフトだったりします。

また、母の日の日曜日は朝からお母さんが料理で忙しくしなくても済むように、レストランのブランチに出かける家族も多いです。

 

アメリカではどんなものをプレゼントするのか?

 

日本でもアメリカでも母の日にカーネーションを贈るというのは同じですが、日本は赤のカーネーションが定番であるのに対し、アメリカでは白いカーネーションが一般的です。

カーネーションの他にはバラの花を贈ることも多く、最近は花が枯れてしまわないように、ブリザードフラワー
プレゼントする人も多いです。

その他では、アクセサリーや洋服、バッグなどのファッション小物、本やガーデニング用品

更には、コスメ商品などを贈る人も増えています。

 

出品は今から行っていきましょう!

 

アメリカの母の日の意味合いは、その日に労をねぎらうこと、感謝することが根底にあり、その気持ちを表すものとして、プレゼントがあります。

その対象も世代を超えてすべての母に贈られるものなので、実はプレゼントは多種多様であったりします。

そのことから、この機会に特別な一品を渡したいと考える人も多く、そういった人たちに喜んでもらえる商品をイメージしながらリサーチ頂けたら良いのではないでしょうか。

 

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