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【越境EC】全米の学校がオンライン授業に移行。パソコン周辺機器、文房具の需要が急増!

こんにちは!
アメリカ在住のケン・カワマタです。

今年も早5月に突入ですね。

私が住む南カリフォルニアの学校ではオンライン授業が4月よりスタートしました。

私の長女の学校の先生もクラスの生徒たちも初めての試みで初回のクラスでは生徒全員がZoomミーティングに入れないなどトラブルにも見舞われましたが、数週間が経過し、ようやくオンライン授業の流れに慣れてきた感があります。

 

アメリカの学校再開はいつ?!

 

アメリカの学校の休校終了時期については地域ごとに任されていますが、例えば、カリフォルニア州では、新生コロナウイルスの感染状況から、自宅待機期間を5月末まで延長されることが決定。

アメリカの学校は6月半ばで学期が終わることもあり、実質上、新学期が始まる9月までは学校に登校することは無くなったと言えます。

 

オンライン授業になって変わったことは?

 

オンライン授業のスタートに伴いメインで使用されることになったウェブサービスは

1.Google Classroom
2.Zoom

です。

Google Classroomにアップロードされたアサイメント(宿題)を期日までにこなしていきます。

内容は、

1.国語(英語)のリーディング、ライティング
2.算数
3.工作   など。

小学校低学年から与えられたテーマに合わせてプレゼン資料を作成。

音声を録音し、提出。

それに対して先生がフィードバックするなどのやり取りが行われています。

 

学校の授業形態が変わったことによる需要は?!

 

オンライン授業を開始するにあたり、私の長女が通う学校では、300台近くのパソコンの貸し出しが行われました。

学校によっては、パソコンの代わりにiPadなどのタブレットを支給されたところもあります。

学校の予算に応じて差があるのでバラツキはありますが、一つの学校でこの数なので、全米で考えると凄い数の需要になりますね。

当然ながらそれに付随するマウス、キーパッド、モニター、外付けハードディスクドライブなどの周辺機器も需要が急増しています。

更には、学校で使用していた文房具類を家用に揃えたり、工作に必要なものを買い足したりという需要も生まれています。

 

アフターコロナの世界は?!

 

現時点で学校再開の目途は経っていませんが今の状況が落ち着いた後も人々の生活様式はコロナ以前とは異なることでしょう。

学校の教育方法も同じでオンライン化が進む中で既に新たな需要、価値観が生まれて来ています。

海外での状況は日本での今後にも影響を与えるかと思いますので動向を注視していきましょう。

 

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