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【越境EC】6月21日アメリカの父の日には何をプレゼントする?!

こんにちは!
アメリカ在住のケン・カワマタです。

今年も早6月半ば、折り返し地点に近づいていますね。

今年はコロナ禍の影響で3月以降、アメリカでも人が集まるイベントはすべてキャンセルされてしまった為、例年のような季節感なく気づけば半年が終わりそうといった感覚です。

そんな中でも先月の母の日や来週に控えている父の日というのはやはり特別な恒例イベントとして人々の消費は増えます。

今回は、「アメリカの父の日は、どういった習慣で、どういったプレゼントをあげるのか?」についてお話したいと思います。

父の日の起源

 

父の日の起源ですが、1900年初頭にアメリカ・ワシントン州に住んでいたドッド夫人が男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

日本に伝わって来たのは1950年代頃で、アメリカの習慣にならって6月の第3日曜日(今年は6月21日)に父の日を制定されています。

ドッド婦人は、他界した父の墓前に白いバラの花を捧げたことから、バラの花が父の日のプレゼントとして贈られるようになりました。

日本では、父の日に黄色のバラを送りますが、アメリカでは、天国の父親には白いバラ、存命の父親には赤いバラを贈る習慣になっています。

 

父の日の対象は誰?

 

日本では父の日というと、お父さんに日頃の労をねぎらい、お祝い・感謝する日ですね。

対象は、自分の父親か義父となります。

一方で、アメリカの場合は、母の日と同様で、「父親である人全員が対象」になります。

つまり、自分の兄や弟が父親であれば、お祝いしてもいいですし、義兄や義弟も同じです。

 

父の日のプレゼントは?

 

バラやカードを渡す以外には、どういったものをプレゼントするか?ですが、かなり多種多様です。

余談ですが、英語でお父さんのことを、「father」、「dad」、「daddy」と言います。

使い分けは、「father」は、フォーマルな呼び方で、「dad」は、親しみを込めた呼び方。

「daddy」は、小さい子供や大人の女性が父親にが使う表現となります。

父の日のプレゼントでは、「Best Dad Ever! (最高のお父さん!)」と書かれたTシャツやマグカップなどが沢山販売され、定番商品となっています。

それら以外にも、例えば、電子製品全般(スピーカー、携帯やパソコンなどの周辺機器)。

時計やサングラス、ゴルフ関連グッズ・ウェアなどもよく売れます。

他にも、家族で楽しむものとして意外にも(?)テレビゲームもよく売れます。

ゲームに関しては、子供たち自身が後に遊べるように、要望している場合も結構あるようですが。

更には、アメリカ人のお父さんは、よく家の庭でガーデニングやBBQを行うことから、それら関連商品だったり、あとは健康器具やシェーバーなども人気です。

 

まだ間に合います!

 

父の日まであと一週間ですが、DHLやFedexで商品を発送すればアメリカまでは2~3日で到着します。

最後の販売ラッシュを行いましょう!

 

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