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【越境EC】アメリカの主な年間行事を把握しておきましょう!

こんにちは!
アメリカ在住のケン・カワマタです。

2021年がスタートして既に1か月が経過しようとしていますね。

今年1年間どういった取り組みを行っていくかプランを立てられている方も多いかと思います。

今回は越境ECを行う上で把握しておきたいアメリカの主な年間行事についてお話しいたします。

アメリカにおける2021年の主なイベント(上半期)

<1月>

1月18日(月)
マーティン・ルーサー・キングJr・デー(Martin Luther King Jr. Day)

<2月>

2月7日(日)
第56回スーパーサンデー(NFL Super Bowl Sunday)

2月14日(日)
バレンタインデー(Valentine’s day)

<3月>

3月14日(日)
サマータイム開始(Daylight Saving Time Starts)

3月14日(日)
グラミー賞 授賞式 Grammy Awards
※通常は2月

3月15日(月)
アカデミー賞ノミネート作品・ノミニー発表(Oscar Nominations Announcement)
※通常は1月

3月20日(土)
全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)

<4月>

4月4日(日)
復活祭(Easter)

4月25日(日)
アカデミー賞 授賞式(Academy Awards)
※通常は2月

<5月>

5月5日(水)
シンコ・デ・マヨ(Cinco de Mayo)

5月9日(日)
母の日 Mother’s Day

<6月>

6月17日(木)~20日(日)
全米オープン ゴルフ(US Open Golf)

6月20日(日)
父の日(Father’s Day)

アメリカにおける2021年の主なイベント(下半期)

<7月>

7月4日(日)
アメリカ独立記念日(US Independence Day)

7月8日(木)~22日(木)
NBAファイナル(NBA Finals)
※通常は6月

7月13日(火)
MLBオールスターゲーム(MLB All-Star Game)

Amazonプライムデー(Amazon Prime Day)
※通常は7月だが、2020年はコロナの影響で10月に開催。
6月半ばに発表される見込み。

<8月>

8月30日(月)~9月12日(日)
全米オープン テニス(US Open Tennis)

<9月>

9月6日(日)
労働者の日(Labor Day)

<10月>

10月31日(日)
ハロウィン(Halloween)

<11月>

11月7日(日)
サマータイム終了(Daylight Saving Time Ends)

11月25日(木)
サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)

11月26日(金)
ブラックフライデー(Black Friday)

11月29日(月)
サイバーマンデー(Cyber Monday)

<12月>

12月13日(月)
グリーンマンデー(Green Monday)

12月25日(土)
クリスマス(Christmas)

コロナ禍でどう変わった?

2020年はコロナの影響によって多くのイベントが中止となりました。

スポーツイベントであれば日本は人数制限を行いながら開催されていますがアメリカはリーグ戦であれば
試合数を大幅に減らしたり未だに無観客試合が続いております。

また、今の状況を鑑みアカデミー賞やグラミー賞などの祭典は既に日程の変更を発表されています。

越境ECを取り組みにおいて意識すべきことは?

昨年過去最高の売上を記録したAmazonのプライムデーなど、イベントによっては状況次第で更に日程が変更する可能性もありますが、越境ECを取り組みにおいて意識すべきことは少なくともこれらのイベントの時期になると「その関連の商品がよく売れるのはコロナ禍でも変わりません。」

もちろん、こういった状況なので通年より販売が減っている商品、むしろプレ値がついて高く売れるものあります。

一方で、「注意すべき点は、物流です。」

巣ごもり需要でEコマースの取引規模が拡大されている反面、その分物流における負荷が非常に大きくなっています。

通常であれば、ホリデーシーズンが終わって1月以降は物流が回復して来るのですが今年はその気配が見当たりません。

引き続き出荷は遅延を起こす可能性がありますので、これらの状況を理解した上で上手く販売を行っていきましょう。

 

 

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