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【越境EC】カナダの消費動向から見る2021年のトレンドは?今後更にグリーンが主流に!

こんにちは!
カナダ在住の池長です。

カナダ、アルバータ州では8月からコロナに関するほぼ全ての規制が解除され、マスク着用の義務もなくなりました。

この判断が良い方に向かうのかどうかまだ誰にも分かりませんが、気軽に外出ができるようになったことで人々の購買意欲も高まり、ショッピングモールなどの実店舗は賑わいを取り戻しています。

一方で、実店舗を撤退し、今後はオンライン販売のみでビジネスを続けるという企業も出てきています。

ますます競争が激しくなる事が予想されるeコマース市場で、消費者のニーズを見極めることがとても大事になってくると思います。

多くの企業がグリーンにシフトしている


環境問題の取り組みは以前よりカナダでも大きな課題でしたが、ここ数年特にその傾向が顕著になっています。

昨年のロックダウンで在宅勤務になった人も多く、車やその他の二酸化炭素の排出量が大きく減少しました。

この事から、現在も在宅勤務を続けている企業も少なくはありません。

同様に、カナダの消費者の購買動向も環境に優しい商品にシフトしつつあります。

こういった消費者の動きにより、積極的に環境問題に取り組みエコフレンドリーな商品に力を入れる企業が増えています。

脱プラ・リサイクル・クルエルティフリーが人気


エコフレンドリーな商品というと皆さんはどのような物を思い浮かべますか?

エコバッグや環境に優しい洗剤等は普段から良く目にしますよね。

昨年の消費者の購買傾向から、ファッションや美容関連の企業もよりグリーンな方向にシフトしています。

プラスチックごみを再利用して作られた衣服や、脱ブラスチックのコスメ容器など環境に対してアピールすることで付加価値を高める事ができ、企業の印象アップにもつながりますよね。

メイクや基礎化粧品、石鹸等は

‐ 自然派化粧品
‐ オーガニック
‐ クルエルティフリー(動物実験をしていない)

といった地球に優しく、ヴィーガンの方でも使える商品の需要が増えています。

ヴィーガンのメイクブラシや、洗って何度も使えるフェイシャルコットンなども注目されている事から、肌に優しく再利用可能な商品をいち早く見つけてどんどん出品していきたいですね。

ごみを減らすために再利用可能な商品を選ぶ


温暖化対策でできる事の1つとして、ゴミを減らす、という事がありますね。

例えばフリーザーバッグやラップなどは再利用可能な商品が多くありますよね。

日本では詰め替え用のシャンプーやソープは珍しくないですが、カナダではあまり見かけません。

そして、最近注目されているのがコンポスト容器。

生ごみを減らせるだけではなく、それを肥料として再利用できるので無駄がなく素晴らしい仕組みですよね。

また、ごみを入れる袋事態も環境に優しいごみ袋を選ぶ人が増えています。

最後に


エコフレンドリーな商品は一時的な流行りではなく、今後消費者が商品を選ぶうえで重要なカギを握る1になると思います。

こういった商品を購入する人は、少しくらい高くても良い商品を購入しようとする傾向が高いので、これは良い!と思う商品があれば誰よりも早く出品していきましょう。

 

 

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