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【越境EC】隔離期間無しで日本に行くことが出来るようになりました!物販への影響は?

こんにちは!
アメリカ在住のケン・カワマタです。

先日日本から友人がアメリカに来るということで、現地で合流し、1年ぶりにロスアンゼルスに行って来ました。

LAに行くのはコロナ以来2回目でしたが、前回とは明らかな変化がありました。

LAの街中の様子

この日は天気にも恵まれサンタモニカのビーチから始まり、ダウンタウンのサード ストリート プロムナードでブランチ。

その後、名門UCLA大学キャンパス巡り・グッズ物色。

ハリウッド・チャイニーズシアター観光。

最後は、人気スーパーマーケットのトレーダージョーズでお見上げ購入と、初心者向けのLA主要観光スポットを散策してきました^^

 

1年前にLAを訪れた際は、ほとんどの店が閉鎖状態で街中で人を見かけることが無かったのですが、今回観光して回った場所はどこも人が多く、コロナ前の様子に戻りつつあるのを感じました。

街中のいたるところで建設ラッシュ

またLAの街中を車で運転する中で目を引いたのが、街のいたるところで工事が行われていること。

また空港近くでは大型ショッピングモールが建設中であったり、LA空港内も現在大幅な改築工事が行われています。

これから更に人の移動が増えるであろう中でその準備が着々と進められています。

蚤の市(Flea Market)とは?

LAと言えばもう一つ注目のイベントがあります。

「蚤の市」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

英語では、「Flea Market」と言います。

 

LAでは、Rose Bowl Flea Marketという全米で最大級の蚤の市があり、毎月第2日曜日に開催されます。

Home RGC

出店は、毎回2,500店以上。
来場者は約2万人と言われています。

場内にはところせましと商品が並び、色んな掘り出し物を見つけることが出来ます。

もしLAに行く機会がありましたら是非立ち寄ってみてください。

物販で注目すべきは中古市場!

気候が暖かくなるにつれてアメリカで活発になる市場があります。

それは【中古市場】です。

気候が良くなり蚤の市の来場者が増えることで中古品への関心も高まり、夏場にかけて中古市場が活発になる傾向があります。

特に、新品を中心に販売・扱われている方は中古市場に注目してみるのもありかもしれませんね。

参考にして頂けましたら幸いです^^

 

 

 

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