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【越境EC】ホリデーシーズンで商品が大量に売れる理由!アメリカと日本のクリスマスはここが違う!

こんにちは!
アメリカ在住の川俣です。

クリスマスまで
いよいよあと僅かですね!

商品の販売も急激に
加速している頃だと思います。

そもそも
アメリカではこの時期に何故そこまで
商品が売れるのか?

クリスマスを真近にして、

今回は、

「意外と知られていない
日本とアメリカのクリスマスでの
過ごし方の違い」

についてお話をしたいと思います。

 

アメリカというお国柄

 

大前提として、

アメリカでは、
個人消費がGDPの約70%(日本は約60%)、

小売業の取引高はGDPの30%を占めるほど
買い物好きな国民性ですが、

特に11月下旬の
サンクスギビンクデーからクリスマスまでの
1ヵ月間のホリデーシーズンに集中します。

 

日本ではクリスマス=恋人同士で過ごす
イメージが強いですが、アメリカでは、、、

 

アメリカでは、
クリスマスは家族・親戚と一緒に過ごす日です。

クリスマスの日に
友達のクリスマスパーティーに参加する、
彼・彼女と二人で過ごすということはありません。

アメリカではクリスマス=ファミリーイベント
という意識が強く、思入れの強い祝日の一つです。

 

クリスマスツリーはいつから飾るの?

 

サンクスギビングデーが終わると
クリスマスツリーの販売が始まります。

ツリーの下には、
クリスマス用に購入したプレゼントを
置いていきます。

但し、

クリスマス前にプレゼントを
開けるのは完全にNG!

クリスマス当日の朝に、
家族で一斉にプレゼントを開けます。

その為、

このホリデーシーズンの1ヵ月間は
常に商品の販売がピークの状態で、

クリスマスに向けて
プレゼントがどんどん溜まっていきます。

 

クリスマスディナーに呼ばれたらマストで用意するもの

 

12月に入ると、
クリスマスまでの週末は

友人のクリスマスシーズンディナーに
呼ばれる機会が増えます。

その際には、

クリスマスカードとクリスマスプレゼントを
持って行くのが暗黙の了解となっています。

特別な日にせっかくお呼ばれしたのに
手ぶらで行くのはマナー違反です。

友人家族と食事を済ませた後、
皆でギフト交換を行い、
大いに盛り上がります。

これも、この時期に
商品の販売が促進される理由ですね。

ちなみに、
日本ではクリスマスにKFCに行列を見かけることが
しばしばあるかと思いますが、

アメリカでは
クリスマス定番(伝統)メニューではありません。

また、イチゴが乗ったショートケーキを
食べるのは日本ぐらいです。

バレンタインデーのチョコレートといい、
業者の戦略では?とも思われますが。。

今回はアメリカのクリスマスについて
紹介しましたがいかがでしたか?

日本とアメリカではクリスマスの過ごし方に
大分差がありますよね。

アメリカでは家族が集まる
とても大切なクリスマス。

こういった遠く海外に住む人たちの
喜びに繋がる販売を行っていきましょう!

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